豊国神社

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京都市東山区に鎮座する神社。豊臣秀吉を祀る。

主祭神が大名として統治した地である大阪市の大阪城公園(中央区)や滋賀県長浜市、石川県金沢市のほか、出身地の名古屋市中村区にも豊臣秀吉を祀る同名の神社がある。

国宝・・・唐門

重要文化財・・・

* 紙本着色豊国祭図 六曲屏風一双 狩野内膳筆
* 黄地菊桐文付紗綾胴服
* 唐櫃 3点(桐唐草蒔絵、桐鳳凰蒔絵、桐薄蒔絵)
* 鉄燈篭
* 薙刀直シ刀 無銘 伝粟田口吉光(骨喰)(ほねばみ)


龍安寺

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京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。石庭で知られる。山号を大雲山と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。

龍安寺の石庭・・・幅30メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させただけのシンプルな庭である。近世の地誌類には、室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えるが、作者、作庭年代、表現意図ともに諸説あって定かでない。室町時代末期の作で特芳禅傑らの優れた禅僧によって作られたものとも伝えられる。

15個の石は、庭をどちらから眺めても、必ず1個は他の石に隠れて見えないように設計されているという。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石すべてが見える位置がある。

宇治茶

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文字通り宇治市を中心とする京都府南部地域で生産されるとイメージされている日本茶の高級ブランド。
現在も玉露や抹茶を中心とした高級茶の代名詞となっているが、近年の食品の表示基準の厳格化の波を受け、京都府茶業会議所が「宇治茶」の定義を当初「京都府内産茶葉が50パーセント、後の50パーセントが滋賀県・奈良県・三重県のいずれかの産地のものであること」と定めたが、全国の茶の生産量に占める「宇治茶」の割合がわずか数パーセントである中、「宇治茶」として販売できる量が少なくなるという業界内の声を受け、「前述の1府3県のいずれかの産地の茶葉を京都府内で仕上げ加工したもの」であると修正された。

ってなんじゃそりゃーwww
もはや名前だけじゃん。

西芳寺

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寺伝では今、西芳寺のある場所は聖徳太子の別荘であったものを、奈良時代の僧・行基が寺にしたもので、当初は「西方寺」と称し、阿弥陀如来を本尊とする法相宗の寺であったという。その後、空海、法然などが入寺したと寺伝には伝える。こうした寺伝は額面どおり受け取ることはできないが、何らかの前身寺院があったものと思われる。

西芳寺はかつては誰でも参観できる観光寺院であったが、1977年からは一般の拝観を中止し、往復はがきによる事前申し込み制となっている。単なる観光や見学ではなく写経などの宗教行事に参加することが条件となっている。

すぐき

酸茎菜(すぐき菜)と塩だけで漬け込まれ、
乳酸菌の発酵により独特の酸味と風味のあるお漬物です。

すぐき菜と言いますが、かぶらの系統なので、
根の部分は大根を短くしたような形をしています。
葉は、根の大きさの割には大きいです。京都上賀茂の特産です。